今日はレッスン日でしたが…、さすがに今日はちょっとつらかったです。
というのも、先週、小鳥はかなり頑張って練習したと思うのです。先週より、少しは細かいところにも神経を使って、彼女なりに一生懸命弾いたと思うのです。わたしもそれなりに練習方法を工夫してやったつもりです。
でもね〜、先生はかなり難しい顔をしておられました。
先生は、いつも、絶対評価で判断されるから、その時その時、どこができていないか、を指摘されるんですね。
でも、親としては時には、「先週よりはよくなった」と一言、言っていただけると頑張った甲斐があるのに、と思ってしまうのです。
レッスンの終わりごろに、「小鳥ちゃん、よく頑張って上手になってるから、もうちょっと頑張ろうね」と励ましては下さったのですが、最初にあまりも難しい顔をされたので、わたしとしてはがっかり、かなり気落ちしてしまいました。
確かにアップライトでは細かいニュアンスが十分にわからないというのもあるのですが、それでもそれなりに、工夫してやっているのですが…。
それにねぇ、先生の方もおっしゃることが変わるので、対応に苦慮することもあるのです。最初に先生の言われる通り練習していてついた癖を後になって直すのは小さい子供にとっては簡単なことではないのです。
先生はかなりたくさんの生徒さんを持っておられるので、一人一人の生徒の現状をずっと把握しておられる訳ではなくて、基本的には毎回のレッスンで判断されるのも仕方がないとは思うのです。おっしゃることが変わるのは、実際にコンペの予選が始まって、実際の演奏を聴いて先生ご自身もいろいろと奏法(表現)についての考え方が変わられるからだと思います。
でも「次回これをやってもらうからね」と言ってメモしておられたことも、すっかり忘れておられるのを見ると、その練習を一生懸命していた者としては、ちょっとがっかりなんですね。
まあ、今日はわたし自身、基本的に精神的にしんどい日だったので、余計にダメージが大きかったのだと思います。
それでも、ここのところ悔し泣きをすることが何度かあった小鳥の気持ちがなんだか少しわかるような気がしました。
小鳥なりに、そしてわたしなりに一生懸命頑張って、先生のおっしゃる通りに練習しているつもりなんだけど、どうしてできないんだろう…と。
そう思っていると、公文の方の出来栄えにも不満が募ってきて…。
小鳥はもっとできるはずなのに、どうしてこう集中力がないんだろう。どうしてこう理解力に乏しいのだろう。いや、全く分かっていないわけじゃない。馬鹿な訳じゃない。ただ集中力に欠けているんです。
どうやったら集中力って身につくんでしょうねぇ。
なんだかいろいろ気が重いです。
子供のことを言っていられないんです。
わたしも、しなければならないことが山積みなのに全然できていなくて…。
とりあえず、目の前のことに一つずつ取り組んで前に進むしかありませんね。
最後まであきらめないで、ベストを尽くします。
2008年07月07日
この記事へのコメント
コメントを書く

